体は小さくても、見上げる宇宙は誰にとっても同じ大きさ

体は小さくても、見上げる宇宙は誰にとっても同じ大きさ

ストーリー

宇宙ステーションの片隅でこっそり育ったネズミの「コスモ」は、いつの日か自分も宇宙を探検したいという夢を持ち続けていました。

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ある夜、格納庫に置き忘れられた宇宙服を発見したコスモは、その小さな体に合わせて懸命に改造を施し、ついに単身で宇宙へ飛び出しました。手に掲げるのは、地球を象った小さな旗——「どこまで行っても、ここが故郷」と忘れないための大切なお守りです。宇宙の広さに目を丸くしながらも、コスモはひとつひとつ星を記録し、いつかその地図を仲間たちへ届けることを夢見ています。「ミント」とはどこかの銀河で出会い、今では心強い宇宙の相棒です。

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